こんにちわヨメキチです。
寒いです。奥にしまった手袋をまた出しました。
ブログを見てくださっているのか、最近、初めて来店されたお客様にも
「ヨメキチさんですか?」と聞かれる。とても嬉しいです。
帰り際あたりに聞かれると、うちのスタッフはみんな女子で、私もマダムとはいえ
年代が近いので、きっと食事中「どの人だろう?」と思うと思う。
でもなんでわかるのか。貫禄?ないない。たぶん(苦笑)
まあさておき、美味しい野菜「プチヴェール」
フランス語で「小さな緑」を意味します。
芽キャベツとケールの掛け合わせでできた野菜です。
丸く結球しないタイプの芽キャベツ。
緑色のバラの花のような形が特徴。近年にできたばかりの新種。
芽キャベツの味の濃いあまみとケール(青汁とかにも入っている)の栄養素が合わさって
ソテーしてもゆがいても美味しい。最近はフレンチ、イタリアン、料亭なんかでもよく見かけます。
お肉料理のガルニチュールなどに使っています。
以前、書いた「牛骨フォン・ド・ヴォー」もだいぶ焼き方や煮だし方
煮だし時間を改良しつつ理想に近づいてきた。
話は変わるが、
先日、お客様に「なんで土曜日だけプッサン(雛鶏)とかやるん?」
と聞かれ「ま、土曜日なんで」と答えになってない答え。
すいません。
正確に言うと「毎週土曜日お越しいただくお客様がたくさんおられるから」
もちろん平日毎日のように通ってくださるお客さまもおられます。
が、平日はなかなかスピードも求められるのでどうしても今のようなメニューになりがちです。
で、話を戻します。
裏の理由は「大量のプッサンのガラ(骨)がでるから」
この時期になるとジビエもメニューからぼちぼち姿を消し、春食材に変更になります。
週に2回とっていたフォン・ド・ヴォーも1回になり、代わりにジュ・ド・ヴォライユ(鶏の出汁)なる
ものを使うことが増えます。
で、このプッサンのガラが活躍します。
鶏ガラ(にわとり)でも出来るのですが、こちらのほうが断然旨いのが出来ます。
毎回25羽分の鶏をさばけと言うとスタッフに嫌な顔をされるので、ない時は合鴨のガラを
購入して作ります。
鶏ガラよりは格段に旨いです。
しっかしなんで日本の鶏にこの味が出せんかな~と思います。
銘柄鶏なら旨い味がでるのか?
今度やってみようと思う。
よく言う話だが水炊きなら旨いです。
こんなアスパラみたいな料理には濃厚なフォン・ド・ヴォーより
軽やかな旨味のジュが合うんです。
(注:この写真は色々あって特盛りです)
こんにちわヨメキチです。
冬が戻ったように寒いですね。
そんな寒さの中ホットなニュース。
77会の一員。元「串揚げなかなかさん」の徳大寺くん(通称TDJ)が遂に独立を果たしました!!
本日3月8日(月)オープン。新天地はもちろん新地。しかも本通り。
先日レセプションにお邪魔してきました。
店名は「wine Bar l’ange vinランジュヴァン」
TDJさんの心からのワインへの気持ちやサービスの姿勢やホスピタリティ。本当に尊敬です。
てゆうか、ほんと子供の頃から心良い人なんだろうなという滲み出る優しさ、人と成りがみえる。
良いお店です。
そんな皆から信頼されているTDJさん。この日も駆け付けた同業者の方々でいっぱいでした。
目つむってる・・・こんな写真でごめんなさい。
これからもよろしくお願いいたします。
wine Bar l’ange vinランジュヴァン
大阪市北区曽根崎新地1-5-9レックスビルB1F
06-6341-5502
19:00-03:00
19:00-24:00(saturday)
日祝定休
こんにちわヨメキチです。
今日もしとしとよく降りますね。
先日好評だったので今日のランチメインは
「フランス産 プッサンのガランティーヌ ソースシャスール」
肌寒いので「温かいにんじんのポタージュ」と。
皆さまのご来店お待ちしております。
こんにちわヨメキチです。
ついに親知らず抜歯。いたひ。
「ぎゅいーん」とされながら歯の砕ける感じに店で牛骨を電ノコで切っている姿を想像し、
摩擦で焼ける香りをジビエの羽を焼いている香りと重ね合わせ、一人で笑いそうになっていました。
まあなんとか終わり一安心。でも今日はワインのめない(涙)
さてさて今日は新しいショップカードの構想中。今年はどんな感じにしよう。
こんにちわヨメキチです。
先日はbistro a vin DAIGAKUさんの5周年にお邪魔しました。
日々種々お世話になっていてKamekichiをオープンする前に
亀井もお手伝いさせてもらったお店でもあります。
でも5周年なんですね。もっと前からあるような気がします。
さてこちらも同じ3月3日平成生まれ。
うちのまりちゃん。
去年もこんな写真を載せたような・・・。1年はやいね。
今後も更なる活躍を期待して・・・
本当におめでとうございます!!!
料理人には舌の記憶というのが大事だと学生時代に聞いたような気がする。
最初にフランス料理を食べたのを記憶しているのは、百貨店の特別食堂のメニュー。
「伊勢海老のグラタン」(子供の頃自分でそう言ってた)かも?
食べる事が大好きな祖母のおかげで外食の時はいつもこれが食べたい!と言う自分。
くそ生意気な子供だったと思う。
専門学校の時にそれが「伊勢海老のテルミドール」なる偉大な料理だと知った。
でも、「あ、あれや!!」とも思った。
コースで初めてフランス料理を食べたのは「守口プリンスホテル」
祖父母の家が守口だったから。
なにかとお祝いごとはここだった。
魚料理のバターソースが大好きだった。
ただ、後にこちらのOBの方々と同じ職場になるとは・・・。
さて、こちらは最近77会の各お店などで噂のスーパー2歳児Y君。
今日も仔羊を骨ごと召し上がりながらご機嫌なご様子。
いい食べっぷりです。惚れ惚れします。
彼の舌にはどんな記憶が残るのでしょうか?
う~ん、末恐ろしい。
こんにちわヨメキチです。
休日にちょっと足を延ばして和歌山まで。
チリ地震による津波の影響で電車が和歌山市あたりまでしか運行していなかったので
ギリギリセーフ。行けてよかった。
hotel de yoshinoさん
こちらで活躍しておられる、我らが77会のアイドルideちゃんにお会いしにも兼ねて。
お誘いいただいたhymさんファミリーと個室を使わせていただきました。
子供と一緒に美味しい食事をいただけるレストランは本当に貴重です。
メインの鹿のピティビエ ソースサルミ。
中には鹿肉、ジビエのミンチ、フォアグラ、黒トリュフ。
クラシック好きです。はい。
ソースが鏡になるくらいつやつや。
最初から最後まで感動でした。
Tシェフ、ideちゃん本当にありがとうございました
こんにちわヨメキチです。
今日は肌寒いですね。
昨日の浅田真央選手、惜しくも銀メダルでしたが
最高の舞台で最高のパフォーマンスを演じていくという意気込みだけでも
たくさんの勇気を与えてくれました。
さてさて今日のランチは「群馬赤城山ポークのロースト ソースシャルキティエール」
オードブルでは「和牛レバーのカルパッチョ」なども。
皆さまのご来店お待ちしております。
こんにちわヨメキチです。
久々の雨です。温かな雨です。
事あるごとに口中でいたずらをしてきた親知らずを抜くことが決定しました。
でも「食」を仕事にしているからには!と決心。
口には様々な楽しみがあると、歯医者さんの壁に格言が書いてあった。
食べる楽しみ、会話をする楽しみ・・・そう。幸せ、美しさは健康な口元から。
「ほんとそうだな」と傍観しながら受診していた雨の日。
信頼している先生に抜いてもらうから安心なんだけど。
憂う。