先週末の日曜日にお邪魔しました。
専門学校時代を過ごした辻調理師専門学校の創立50周年パーティー。
これだけ大人数のコックコートにトック(帽子)の料理人を見るのは久しぶりかも。
会場はマルシェ(市場)のイメージで卒業生のシェフたちが露店のようなブースで料理をされていました。
関西を代表するシェフたちが普通にブースのなかで鍋振ったり、料理を仕上げたり、
正直、かなりの行列ができていましたが、並ぶことに気が引けるぐらい皆さん真剣です。
それでも、何か食べたいのは事実。
やはり、一番興味をそそられてしまったので「コンヴィヴィアリテ 安尾シェフ」の「ガルビュール」を
いただきつつ、いつもKamekichiのバケットを焼いてくださっている「アビアント 松尾シェフ」の
パンをいただきました。
それと白ワインを少し。
腹ごなしが出来たところでいつもお世話になっている先生方にご挨拶と情報交換を。
が、、、
「フランス校の卒業生でして、大阪の谷町で店をやっているので行ってやって下さい」
と当日初めてお会いした方に先生方が僕より熱く店の紹介をしてくださったり。
で名刺が一瞬でなくなり大失敗でした。かなり余裕をもっていったのですが。
やっぱり何年たっても先生と生徒の関係は消えません。
たぶん40才・50才になってもでしょうね。
ある意味問題児の僕に本当にありがたいです。頭が上がりません。
約1年ぶりくらいでしょうか、校長・辻 芳樹氏とも再会。
一度Kamekichiに食事に来ていただいた時も感じましたが、
紳士です。オーラ出てる人です。
あっというまの3時間でしたが、先生方に食事に来て下さるように約束を
しっかりとりつつ終了。
あまり写真がないですね、すいません。
あまりにも会場がでかすぎてこんな写真ですが。
誰かは説明不要ですよね。
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