先週末はなかなかに充実した2日間。
ハードすぎるかもしれませんが。
日曜日。
なかたに亭の中谷シェフが開催してくださった、「料理人の為の製菓講習会」
第二段です。(またカメラ忘れました)
フイュタージュ(パイ生地)とパータ・シュー(シュー生地)です。
自分たちも比較的料理に使用する生地だけに作り方などは理解している
つもりですが、作業手順・段取り・力の入れ加減・状態などはとても参考になります。
来月は最終回、「ショコラ」がテーマです。
そして、その足でいつもお世話になっている先輩の店に。
オープン5年目のリニューアルということで改装前にお邪魔しました。
いつも刺激をもらい自分の未熟さを思い知らされるお店です。
料理感が自分の好み、ど真ん中。ストライクです。
下記は先輩のブログをそのまま引用。(先輩、無断ですいません)
①写真はペルドローのロースト、フランス産茸のフリカッセ、トリュフ風味です。
このような盛り付けを僕自身は好みほとんど毎回こんな感じで料理を仕上げています。
特徴はソースが多い、ムネ肉はカットし腿肉の骨は足以外は取り除く、丸皿に盛る。
②続いてこちらも料理は全く同じ ここ数年フランスや日本などでもよく見かける盛り付け.
角皿やガラスにスタイリッシュに盛り付けられたもの 特徴は濃いソースを線で書く
ムネ肉は形を整えカットせずにそのまま置く。付け合せは細かく切り、これまた直線に並べる。
まあどちらが良いかは好みですが、
①は盛り付けのスピードが早いので料理が冷めないのとソースが肉と絡みやすい、
胸肉をカットしているので食べやすい。
②は見た目が変わっていて面白い、ソースが少ないので肉の味をストレートに楽しめる。
などです。
しかし僕自身フランスの店で食べた時にソースはすでに乾燥しカペカペ(なのでよく別でソースが付いてきます)
切れないナイフでは鶏系の肉をきるのは難儀、1皿を食べた時の食べ応えが少ないなど
あまり好きにはなれなかったのです フランス地方のレストランでは①の盛り方が圧倒的に多いです
パリのレストランは②が多いです。
誰にも1店舗くらいは教えたくない店があるもので、自分自信のそんなお店。
お土産までいただいてしまいました。
先輩の自家製からすみ。
改装終わったらまたお邪魔します!!
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