先日、谷町六丁目のそば切り蔦屋さんにて「六ヶ所村ラプソディ」の上映会があり、参加させていただいてきました。
映画の舞台になる青森県六ヶ所村は日本各地の原発から出る放射性廃棄物を処理する為の再処理工場が建設されたところです。ウラン試験というテスト段階を踏み、2007年には本格的に稼働。着々と前進しているこの国家事業のはざまで、この村の人々はどんなことを感じ、どのような生活を送っているのでしょうか。再処理工場を取り巻く人々の暮らしに重点をおいた映画です。
新聞などではこの名前を目にしていましたが、私も詳しいことはなにも知りませんでした。
エネルギー、環境、そして私たちの食を取り巻く環境、すべて生きていくためには無くてはならない問題で、誰かがやるだろうではなく、全世界のひとりひとりが未来の子供たちの為にも考えていかなければならない問題だということを痛感しました。
今、食の安全についても様々な問題が起き、大変な世の中ですが、より安全な美味しいものを
提供することが私たちの幸せであり使命なんだとつくづく考えた映画でした。
全国で上映会が行われているようなので興味のある方は・・
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