2005’アルヴォワ・ブラン ル・ルージュ・クー/フィリップ・ボーナール
フランス東部、ジュラ地方のアルボワの街を2kmほど下ると、標高400m以上の高原に囲まれた小さな村ピュピランがあります。
彼の白ぶどうの畑は丘の斜面にあり、東北の面に位置しています。
ジュラ最大の支脈を背にして森林地帯が広がり、深い谷が南東に向いているため、ブドウ畑は厳しい冬の寒さと夏季の乾燥に耐えることができるのです。
昔から自然派ワイン生産者の雄、ピエールオヴェルノワを始め、マルセル・ラピエール、フィリップ・パカレなどと交友があり、彼らのワイン哲学に多大なる影響をうけ、全てのワインをSO2ゼロで醸造できるよう現在模索中とのこと。(一部のワインはすでにSO2ゼロです)
目を引くキュートなエチケットはボールナールという音に掛けてRenard(ルナール:キツネ)が描かれています。
洋ナシやマロンクリームのような人懐っこい香り、味わいは酸がキリッとしていてミネラル感と
骨格のしっかりしたワインです。
食事との相性もよく、今のメニューでは「フランス産ホワイトアスパラガスとフォアグラのソテー 清見オレンジと人参のピューレ」との取り合わせがオススメ!!
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