こんにちわヨメキチです。
降り注ぐ日差しや肌を包む風が春ですね。
ちょっと久しぶりのブログ。
わたくしもやっと確定申告が終わり心がふわっと軽いです(喜)
春うらら~
ばたばたとしながらも休日にアカデミーデュヴァンの講座へ。
今回はアメリカ、ワシントン州 コロンビアヴァレーにクローズアップ。
アメリカのワインと言えばカリフォルニアのイメージ。
ですが、さらに北にも良い産地があります。
アメリカ第3位のワイン生産量のワシントン。
フランスイタリアなどに比べ歴史は浅いですがメキメキと品質向上が図られている産地。
その中のコロンビアヴァレーはブルゴーニュやボルドーとほぼ同緯度。
生育期に雨がほぼ降らないので灌漑は必須ですがそのコントロールのおかげで
果実味と酸の乗った綺麗なワインが生まれます。
カリフォルニアのように力強い感じではなく、繊細さ、線の細い感じがいいですね。
ワシントンのリースリングとか桜が咲いたら樹の下でのみたいなあ。
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