フランスのシェフ達もこよなく愛す「バスク豚」
前にTVの某番組でバスク豚の特集があった時は「バスク豚やってますか?」と
問い合わせがホントに多かった注目の豚です。
フランスの南部スペインとの国境あたり(フランス側は15パーセントほど)。
標高800メートル、戸外で生まれ、12~14ヶ月くらいまでは野山をかけまわり
栗やどんぐりを食し、おおきくなります。
香り高く、味わい深く甘みのつよい赤身部分、運動量が多いので脂身もしつこくなく上品。
日本の豚に比べ弾力のある肉質が特徴です。
それの一部は有名なジャンボン・ド・ポー・バスクなどのおいしいバスクの
シャルキュトリ(ハムヤソーセージ・パテなどの豚加工品)になります。
kamekichiでは同じバスク同士の好相性。
「バスク豚のポアレ ジャンボンバイヨンヌのソース」のお料理として
今メニューにアップしています。(料理は見てからのお楽しみということで・・)
数に限りがありますのでご希望のお客様は一度お問い合わせ下さい。
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