「シャロレー種 仔牛ロース肉のパネと季節野菜のエチュべ」
今ディナーのメインでお出ししているお肉料理です。
世界最古の牛、シャロレー種。毛色は白色で白馬のような見た目。。。
肉質は赤身部分が多くそこが美味しいとされている種類です。
中でも仔牛ロース肉はキメが細やかでしっとり柔らかく上品な風味や旨み。
周りを細かな香草パン粉でパネしてソテーしました。
ぜひ一度食べてみてくださいネ。
(写真は DAIGAKUさんでのスタッフ送別会のものなので卒業した子も含まれますー。)
今日はkamekichiを支えてくれるスタッフを少しだけご紹介。
日々感謝してもしきれない、来店してくださるお客様。
そしてkamekichiを支えてくれるスタッフたち。
開店してから、やっと2年。本当にお店はお客様にしても、
スタッフにしても「人ありき」だとつくづく感じます。うんうん。
今kamekichiはシェフ亀井、ヨメキチ含め、総勢8名のスタッフで営業しています。
がんばりやのえみちゃん、マイワールドをもつタカ、マイペースあっこちゃん、
おっとりあきちゃん、クールで頭脳明晰なちえちゃん、真面目でシャイなちか。
まだまだみんな若く未熟な点もありますが、
「美味しく幸せな気持ちになれるお料理と空間、おもてなしの心」をいつも胸に頑張ります!
今度はスタッフ紹介でもしようかな・・・ by Yomekichi。
(店内で写真を撮るのは苦手なのでのれんだけ・・・)
先日あるグルメな方になかなか予約のとれない懐石の桝田さんに連れて行っていただきました。その方はもう10年来桝田さんに通っているとか。
初めての訪問だったのですが、こんなところに?というようないい意味での意外性。東心斎橋路地のビルの2階に桝田さんはお店を構えていらっしゃいます。中にはいるとそこはガラリと別世界、どーんとカウンターがあり、(個室もあります)そこできびきび働く大将や従業員の方々がとても粋!!
料理も本当に「素晴らしい」の一言。味はもちろん、目にも美味しく、技を感じ、季節を感じる、お料理でした。
採れたての新鮮な魚介、野菜、四季によっての器を楽しんだり、コースの流れや、季節を直に感じる事ができる。とても幸せな食事の時間。
接客も心地よく、「おもてなしの心」を感じました。
普段は、やはりフレンチやイタリアンに食事に行くことが多いカメキチとヨメキチですが、それとは違う刺激をうけ勉強になりましたとさ。日本ばんざーい!
フランスのシェフ達もこよなく愛す「バスク豚」
前にTVの某番組でバスク豚の特集があった時は「バスク豚やってますか?」と
問い合わせがホントに多かった注目の豚です。
フランスの南部スペインとの国境あたり(フランス側は15パーセントほど)。
標高800メートル、戸外で生まれ、12~14ヶ月くらいまでは野山をかけまわり
栗やどんぐりを食し、おおきくなります。
香り高く、味わい深く甘みのつよい赤身部分、運動量が多いので脂身もしつこくなく上品。
日本の豚に比べ弾力のある肉質が特徴です。
それの一部は有名なジャンボン・ド・ポー・バスクなどのおいしいバスクの
シャルキュトリ(ハムヤソーセージ・パテなどの豚加工品)になります。
kamekichiでは同じバスク同士の好相性。
「バスク豚のポアレ ジャンボンバイヨンヌのソース」のお料理として
今メニューにアップしています。(料理は見てからのお楽しみということで・・)
数に限りがありますのでご希望のお客様は一度お問い合わせ下さい。
京阪滝井駅前、大阪のうどんの名店「踊るうどん」の2号店が大阪駅前第3ビルB2に6月6日についにOPEN!
2号店を任された若きうどん職人の方が知り合いな事もあり、早速食事にうかがいました。
日曜日のビジネスビルなのに超満員で列ができていました。
麺はもっちり感とコシのバランスも良く、鰹のふんわり香るおだしとマッチしていて、とても美味しくいただきました。
SさんN-さんありがとうございます!また食べに行きます!