kamekichiでは12月21日(日)~25日(木)まで
クリスマス特別ディナーコースをご用意致しております。
(コースメニューのみの営業)
12月21日(日) 18:00~21:00(L.O)
12月22日(月) 18:00~21:00(L.O)
20:30~23:00(CLOSE)
12月24日(水)2部制 17:30~20:00
20:30~23:00(CLOSE)
12月25日(木) 18:00~21:00(L.O)
ご予約は12月1日10:00よりお電話にて
お承りさせていただきます。
Tel 06-6947-0063 kamekichi
先日のお休みに、le canetonの田代氏にお誘いをいただき
同業種の方々とホテルニューオータニの「サクラ」さんのフェアに食事会へ・・・
10名個室でいただきました。
相変わらずの景色の良さ、近くにありすぎてあまり意識をしない
大阪城公園もグッとくるほど壮大で綺麗。
紅葉も見ごろ。
食事も繊細な料理が続き、あっと驚くようセンスのひと皿もありとても美味しくいただきました。
しかし皆よく飲んだね・・・10人で10本強(マグナムボトルも入ってます(汗))
ずらりと並ぶシャンパーニュたち。
写真膨れてますが、ありがたく頂戴したこのマール・・・ う・・ん・・っ?!1936 ひょえ~
ごちそうさまでした~
昨日はカメキチスタッフのあっこちゃんの誕生日。
みんなでお祝いしました。
よめきち「あっこちゃんはどんなケーキが一番好き?」
あっこちゃん「ミルクレープ!!!」
・・・なんてめずらしい子や!と思いつつ探してきました。(^。^)
(よめきちは美味しいケーキ作れませんので。しかもミルクレープ
なんて崩壊確実・・・悪しからず)
「ロウソクふぅ~」
「ミルクレープて初めて食べた・・・」とシェフとタカハシくん。
「ミルクレープってミルククレープの略やと思ってた・・・」とよめきち。
無知や。はずかしー。
なんせおめでと~さん!
ここ3ヶ月の間に調理師学校時代の友人がちょくちょくお店に来てくれます。
お店を始めて雑誌などに掲載されたころは、記事を見て今まで連絡のなかった
友人が来てくれるのではないかと思っていましたが・・・
ほとんど誰も来ません。
それが店を始めて2年半にして、しかもこの3ヶ月の 間に何人と再会したでしょう?
ほとんど10年ぶりかな?
しかしみんな全然変わらんもんですね(特に男子)昔のまんまです。まわりからみたら
30歳のいい大人なんでしょうが、そうは見えません。
皆なかなか時間を合わすことが出来ない職種ですのでこの場を借りて、
もしかしたらこっそりブログ見てくれてるかもしれないのでみんなに聞いた近況を。
トモキはいわずと知れた羽山料理店店主。
先日食事に来てくれたやまちゃんは丸大食品で商品開発。
いわっさんは名古屋にいるみたいですね。(結婚おめでとうございます!)
かわかみはフランス。(連絡つかないと聞きましたが大丈夫かな?)
かざまは新潟のサバティーニ。(あ、讃岐うどんありがとう)
あきたは東京でがんばってるみたいやし。
ちょうさんも東京ですね。
パティシエ・むらかみさんは大阪に。
パティシエ・プティともは東京 キュイジーヌ[S] トロワグロやったかな?
むらかみさん、プティともはランチを食べに来てくれた見たいやけど全然気づかず
後日トモキに聞いて情けなかったです。すいません。
みんなジャンルが違ったり、環境も全然違ったりやけど頑張ってるんやな~と
思わせられますね。
負けないように頑張ろうと思いつつまた誰か来たらいいのにな~と思う30歳の
秋です。
11年前の写真ですがあまり変わらんかな。
最近は便利なインターネット、ブログの普及の影響もあり
飲食業のものより美味しいお店や、美味しい食材、料理について
よくご存知のグルメなお客様が多いです。(汗)
私たちもお客様との会話のなかで色々と情報を頂いたり
勉強させていただいています。
先日もあるお客様と、そんな美味しいお店の話をしていました。
するとその方が、さっきひょっこりお土産をもってきてくれました。(喜)
奈良の生駒のお店の天然酵母のパンだそうです。美味しそう!
(今は店頭販売してないそうなので店名は控えておきます。)
「パテ・ド・カンパーニュと一緒に食べたい!」とすぐに思ったわたくしよめきち。
早く食べたい♪楽しみです(^。^)
Oさんありがとうございます!
ブログを書こう書こうと思いながら・・・PC画面を見るとやはり眠りに落ちてしまうので
更新が一週間も空いてしまいました。
すいません。
では「Restaurant Varna」さんの当日のランチをご紹介です。
アミューズは海老のエキスたっぷりのスープです。
朝から何も食べず新幹線に飛び乗った胃にしみわたります。
富士宮落花生のスープ・富士の鶏胸肉の低温調理と温野菜と共に
鶏肉の低温調理は基本的に苦手なのですがこの落花生のスープとの組み合わせ
に少しやられました。おいしいです。
当日この料理が一番印象に残っています。野菜の火入れも好み。
駿河湾産ソフトシェルスカンピのポレンタフリット・香草のソース
富士山のいろいろな天然きのこの自家製タリアテッレ
駿河湾産甘鯛の鱗焼き・オリーブオイルの香り カラスミ添え
富士宮産乾燥熟成牛ロース肉のロースト・香茸のソース
あまり普段牛肉を好まないヨメキチが「うまっ」を連呼してました。
これがホルスタイン種と聞いたときは驚きました。
脂バッチリ・肉汁が滴るような派手さではなく、じっくり旨み系なお肉です。
小さな幸せとしてパッションフルーツのソルベ
デザートはモンブランでした。
ワインは
グラスでシャンパンともう一種類白を頂いたのですが撮り忘れました。あ、デセールも・・・。
一週間の疲れを全てぶっ飛ばしてくれるような幸せランチでした。
同じ料理人として料理のコメントはこれくらいで控えさせてください。
書き出すと事細かく書きそうなので。
ただもう一度新幹線に朝から飛び乗ってでも
食事に行きたいと思わせてくれるレストランでした。でご理解を。
始めにも書きましたがこのレストランを中心に富士宮という町が活性化され町が
変わっていくということは、すぐには想像できません。
ただカメキチに来られるお客様の中にも「和歌山行ってきたよ」「直島に行ってきたよ」
さらには「洞爺湖行ってきたよ」とお話くださるお客様が少なからずおられるわけですから、
「富士宮に行ってきたよ」というのは特別な事ではないんでしょうね。
ましてや富士山という観光スポットもあるのですから。
是非、大阪からもお客さんが沢山行ってくださることを願います。
予約で満席のことが多いみたいですので必ずご予約を。
おまけで
お店から徒歩5分の神社に「平成の名水100選」に選ばれた池があると聞いて新幹線までの時間に
寄り道を。
写真では解りにくいですが透明度の高い水になんとも癒されます。
(昨年の画像です)
今年もやります「ボジョレーヌーボー」
(一部ボジョレ他の地域のものもあり)
もうやってきましたね。この季節、11月第3木曜日。
今年は11月20日(木)新酒のお祝いです。
ワイン通の方にはいろいろもの申されるヌーヴォーですが、
葡萄もワインも農作物、大地の贈り物だからこういうのって大事。
ピュアでフルーティー、ピチピチの果実味が身上のヌーヴォー。
例年通り自然派のもので揃えています
今年はここ数年でもっとも涼しい気候だった為、
フルーティーな味わいになることが予想されます。
だからこそ造り手の個性が現れる年かもしれません。
もちろんまだ入荷しておりませんので到着がとても楽しみです。
さて、今年の予定ラインナップがこちら・・・
ボジョレーヌーボー ラパン/フレデリック・コサール
ボジョレー ヴァン ド プリムール/フィリップ・パカレ
ボジョレー プリムール/ジャン・フォイヤール
ボジョレーヴィラージュ ヌーヴォー/リュエ
ボジョレーヌーボー/ゴネ(エヴァンタイユ)
マコンヴィラージュ ヌーヴォー/テール・セクレット
ヴァン ヌーヴォー デュ テュエ=ブッフ/クロデュテュエ ブッフ
ヴァン ド ターブル ヌーヴォー ルージュ/大岡弘武
ヴァン ド ターブル ヌーヴォー ブラン/大岡弘武
以上予定ですが。
しっとり二人で新酒祝いもよし、みんなでボジョレーヌーボーパーティーもよし
お祝いですからね。楽しく飲みましょう♪
ご予約・ご来店お待ちしております。
料理通信12月号「ビストロ革命進行中」の巻頭特集
その中で「ビストロは自然派がお好き」のページに
kamekichiが少し掲載されています。
昔はフレンチ = レストランというのが常識でしたが、
最近はビストロというもの自体が自然にお店としてカテゴライズされ
受け入れられてきてほんとに嬉しいし楽しいです。
特に大阪では「肩肘をはらずにフレンチを食べる」というのが
関西人肌に合っているのかもしれませんね。
仲良くさせてもらっているお店もたくさんのっているのでぜひ見てください!
お店の連休があると大阪を離れて食べ歩きや気分転換に小旅行に出かけることがあります。
この連休は静岡県富士宮市。
こんな間近に富士山を見るのは中学の修学旅行以来でしょうか。
以前、埼玉にいた時には遠くの景色に良く見ていましたが、さすがにここからは存在感が違います。
と、今回の旅の目的に戻らねば・・・
こちら、「Restaurant Varna」さんです。
先日、「ガイアの夜明け」というテレビ番組で紹介されていたレストランと言えばご存知な方もおられるのではないでしょうか。
お店のブログに自分が食べ歩いたお店や料理のことはあまり書きたくないのですが、 (本音は料理を作る人の気持ちが解るから写真を撮ってる時間が苦手なんです・・・)
僕の大好きだった西麻布リストランテ「ゼフィーロ」の眞貝氏がシェフを勤めることもあり、関係者の方々への恩返しと思い今回はたっぷりご紹介です。
こちらのレストランには都心部のレストランにはないひとつの大きなコンセプト、使命があります。
それは「地域活性化」
フランスなどでは地方の有名レストランに都心(海外からも)の人たちが訪れ、その土地を観光することがありますよね。
「ミシュラン」というガイドブックがあるのも納得できます。
「そのレストランで食事をするために旅をする」まさにそれです。もちろん地元の人々にも愛される、誇りに思われる店です。
日本でも有名になった「ミシェル ブラス」や僕が去年訪れた「レジス エ ジャック マルコン」などもよい例でしょうか。
「何でこんな所にレストランが??」という場所です。
そんな都心部から人をひきつけ、地域に活気と新しい産業を生み出すことがこの日本で1軒のレストランに出来るの?
正直、訪問した後でもまだそう考えます。
僕の文章ではなかなか伝わりにくいと思いますのでフードジャパンネットワーク(FJN)のページをご覧頂ければと思います。
よめきちみたいにさくっと書けないので料理は後日にします。
やっぱしブログ苦手かも・・・。
byかめきち
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