週末はいつものメンバーと谷六のLe Caneton さんでシャンパーニュ・ボランジェと料理を合わせた
食事会。
写真とりながらもあまり綺麗じゃないので、詳しくはこちらとこちらをどうぞ。
いつもながら熱いワイン談議を聞きながらやっぱり爆睡。
メンバーの皆さんいつもすいません。
デザートまでは意識があったのでおゆるしを。
さてさて、今日のお題、
仔羊の料理と言えば塊でローズマリー風味のローストが定番でしょうか?カリカリに焼けた脂身と
ロゼに仕上がった背肉が美味ですね。
料理するのも食べるのも好きな料理です。
オーブンでロースト
ココット鍋で
焼く→休ませるの繰り返し(最近流行りの焼き方?)
フライパンの上で油をかけながら
などなど、焼き方はその料理人の個性や考えかたですね。ロゼに焼き上げるというのは共通点です。
が、、、最近、ロゼの定義も幅広くまちまちです。
と、こんだけ書きながら全然違うことやってます。
香草の香りをつけたムースで骨付きの背肉を包んで焼き上げています。
ムースがクッションになるので中心の羊はしっとりピンク色に焼きあがります。ムースからは香草の
香りがうつり、ムースは仔羊の肉汁を吸って旨くなります。
「肉食った~~!!」な一皿ではないですがこんな羊もたまにはどうぞ。
そろそろ、友人たちは気づいているであろうと思いつつ、最近Yomekichiはソムリエ試験の勉強中です。
こんなに机に向かっている時間が長いと心配になってくるくらい一日中参考書?開いてます。
もちろん合格して欲しいですが、彼女のスキルアップになっている事には間違いないので
結果はどうあれそっと応援したいです。(これも77会メンバーのおかげですね刺激になってるみたいです)
と、いうわけで堅苦しいですがKamekichi Blogです。
トマトなどの夏野菜をフレッシュのまま冷製スープにしたガスパチョです。
ワンシーズンで3パターンほど組み合わせを変えたり材料を変えたりしながら作り続けます。
今の時期は「さくらんぼのガスパチョ オマールエビと和歌山の水ナスのタルタル」です。
いろいろなガスパチョを試行錯誤しているときに東京のイタリアンのシェフにお出しいただいた組み合わせ。
最初は「フルーツかぁ?甘いだろうなぁ・・・。」と思いながらいただきましたが、「あ、ガスパチョやわ」と
思わせてくれました。
もちろんトマトベースのガスパチョよりは甘みがありますが、しっかりガスパチョの味・香りでした。
そのままでは考えた方になんとなく申し訳ないので、分量を自分の好みにアレンジして今はアクセントに
イベリコのチョリソーを浮かべています。
さくらんぼがもうすぐ終了になると思いますので、それまでの間にぜひどうぞ。
P.S 元西麻布のイタリアンのシェフの皆様、いつもいい刺激をもらっています。感謝です。
とてもおすすめな一皿に仕上がってるのに人気のない一皿なのでご紹介。
「和牛ハツとレバーのカルパッチョ バルサミコソースと黒オリーブのパイ」
トリッパや豚の血を買い出しに週に1度は鶴橋までいきます。
そのついでに最近気にいって和牛のハツとレバーを買ってきます。
焼き肉だと必ず注文するであろう食材ですが、やはりフレンチになると話は別なのでしょうか?
もちろん鮮度のよい物を信頼できるお店から買っているので甘みがありクセはありません。
ごま油と塩で食べるのとは違ううま味があるので一度お試しください。
ちなみに入荷は週に一度なのでない日もあります。
ただ一点ご注意! フレンチの一皿に仕上げても内臓料理なのでやっぱりそっち系が
お苦手な方にはお勧めできません。
おゆるしください。