Staff Blog

2010/06/24 13:32

樽戦場?!

こんにちわyomekichiです。

久しぶりにいいお天気ですね。白ワインが水が如くスイスイいける季節です。

さてさてNZ記。。。

ホテル2階に寝泊りしていた私はこの天窓からの朝焼けが好きでした。

dscf4250.JPGさあやるぞ!という気持ちにさせてくれます

dscf4255.JPGこの日も午前中はシラーの収穫

珍しくいいお天気で収穫のペースもあがります。

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dscf4264.JPGそして今日は明日プレスする果汁を入れる樽を準備

こちらは古樽。

dscf4263.JPGくんくん。警察犬のようにかぎわける藤丸氏

本当に香りがひとつひとつ違うんです

dscf4266.JPGそして上の穴から中に水を入れて・・・

dscf4268.JPGこれを「えいやっ!」と一気に持ち上げてひっくり返す。

下から水がでてるでしょ?何個もやると腰言わしそうです。ほんとに重労働。

dscf4270.JPGこちらは新樽ぴかぴかの1年生。

dscf4271.JPGKUSUDAさん専用に焼き具合など細かくオーダーされた樽

新樽も香りを嗅いでみました。どれももちろん新しい木の香りなんですがローストによって香ばしさの

度合いも違う。これにワインを入れたらどれくらいの香りがワインに移るんだろうと想像しつつ。

だれか、「これはタマゴボーロの香り!」っていってたな。懐かしい(笑)

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 KUSUDAさんは3つの樽を使い分けます。

今日は樽を洗浄し中にお水をはって作業終了!

今日も楠田家でお食事を頂きます。

けっこうこれが実は楽しみだったり・・・

dscf4286.JPGパリサーエステートの泡。

安心感あります。

dscf4288.JPGグレイワッキのソーヴィニヨンブラン

クラウディベイで長年修行を積んだ方が2009年よりスタートした

ブランド。ワイラウ・ヴァレーで造られています。

華やかさの中に奥行きがありきっちり入った酸とミネラルが心地よい印象。

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こちらはオーストラリア・ハンターヴァレー。

ティレリーワインのシャルドネ。

オーストラリア屈指の受賞ワイン

芳醇な香りと樽の複雑さがすごい。

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でもやっぱり私はこれが好きです。幸せ(笑)

2010/06/23 11:06

不快指数120%

雨が続きますね。

厨房で出汁をかけると湿度がとんでもないことになる。

最近、iPhoneのアプリでみつけた「ユーロラジオ」。

有料アプリやけどなかなか良い。

ヨーロッパ好きなiPhoneユーザーの皆さまいかがですか?

時間があんまりないので今日はこれくらい。

写真もなし。すいません。

2010/06/15 15:41

「1日限りの屋台村」のチケットについて

8月8日開催の「一日限りの夜台村」のチケットですが、
おかげさまで定員に達しましたので、当店では受付を
締め切りとさせていただきす。
ありがとうございました。受付の状況については共催各店舗にお問い合わせください。
ル・カネトン    06-6761-1717
DAIGAKU    06-6241-5431
マーブル・トレ  06-6221-3223
ル・サンク     06-6245-6115
空心        06-6532-7729
ヴィネリア・リンコントロ 06-6311-7007
なかなか      06-6345-1088
ランジュヴァン    06-6341-5502
キッチン和(ニコ)   06-6213-1626
Cerchio       06-6244-1700  
(順不同)
2010/06/15 00:06

77会からのお知らせ

大変お待たせいたしました!!

8月8日開催の「77会Presents 一日限りの夜台村」のチケット販売要項が決定しましたのでお知らせいたします。

販売開始日時 : 2010年6月15日(火)15:00~

販売場所 : 参加各店舗

販売方法 : 参加各店舗にTELにてチケットを予約いただいた後、一週間以内に予約した店舗にて実券を販売

(7700円・税込・現金のみ)

定員 : 300名  各店舗ごとに定員になり次第締め切りとさせていただきます。

※ご不明な点はお気軽に参加各店舗にお問い合わせくださいませ。

当店にてお申込みいただくお客様は 06-6947-0063までよろしくお願いいたします。

皆様のご参加を77会一同心よりお待ちしております。

2010/06/15 00:04

今日は記念日。

今日はスタッフのエミちゃんの誕生日。

おめでとう!!

だいぶ料理人らしくなってきたね。

しか~し、まだまだ成長していただきましょう。

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ぜんぜん関係ない写真。

和歌山宮楠農園のシシリアンルージュでトマトフォンデュ。

ここから1/3に煮詰めます。

加熱すると抜群に濃味です。

2010/06/12 01:06

暑すぎる~!!

世間ではサッカーワールドカップ開幕で盛り上がっていますが、

ここで興味をもつと「にわかサッカーファン」として友人から

説教されそうなので遠くから見ておきます。

てなわけでいつも通り、

dscf8947.JPGソバージュもう終わりかな?

dscf8948.JPGシーズン終わりは毎年ピューレ用

dscf8949.JPGパースニップ。今年はまとめ買い。ピューレ用

dscf8980.JPG市場でちっちゃいウチワエビ10匹。

一瞬で売り切れました。みんな海老好きです。

2010/06/08 15:45

「一日限りの夜台村」 開催のお知らせ

今年も開催決定!!77会Presents 一日限りの台村
日程 : 2010年8月8日(日) 77ですけど88です。お間違えなく!!
時間 : 16:00~20:00会場 : 名村造船所跡地

会費 : 7700円(フリーフード・フリードリンク)

チケット購入方法etc・・・詳細は追って各店舗HP、ブログにてお知らせします。皆様チェックをマメにお願いします!!

2010/06/08 15:42

調理師学校にて。

ひさしぶりに店以外の仕事。

辻調理師専門学校にて「フランス校 保護者説明会」

卒業生代表として講師?(そんなに偉そうなもんではないが)

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自分が学生の時は、今と校舎が違う建物でしたので、

初めて見ました「階段教室」

なるほど!!教壇は見やすい。

逆に教壇に立つとすごい圧迫感。

しゃべり終わってみて、いつもこういう時は伝えたかった事の

3割くらいしか話せなかったような気がする。

情けない。

保護者と一緒にいる生徒さん達をみて思った事。

自分も親がいなければ、あの学生生活も今の仕事も出来なかったと思う。

感謝。

2010/06/04 16:24

french bistro

こんにちわyomekichiです。

晴天が続き気持ちいいですね。

先日の休みは早朝淀川沿いを軽くツーリング。

爽快でした。。。

road.jpg

さてさて、うってかわってこちらは亀なスピードで進んでいる

「ニュージーランド記」。ぼちぼちいきます。

4日目ディナーはマーティンボロ。スクエアのレストランへ。

dscf4215.JPGNZにフランス国旗?

dscf4216.JPGその名も「フレンチ・ビストロ」

なんてストレートな・・・

でもこのレストラン。

ニュージーランド全土でカジュアルレストラン部門で

ランクインする有名なお店だとか。

私たちが伺った日も遠方から来られている感じのゲストもいらっしゃいました。

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働いたあとはまずはビールで。

ニュージーランドに行ってはまったもののひとつ。

ビール。日本のも切れがあっていいけど

こっちのはほんとコクがあって美味しいんです。

dscf4219.JPGメニューを拝見。。。

結局おまかせしてコース仕立てにしてもらうことに。

dscf4222.JPG昨年仔鴨さんが食べていたイカ

dscf4220.JPGソースが濃厚で美味しかった

dscf4228.JPGダック。こちらは全体的に優しいお味。

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白はマーティンボロヴィンヤードのソーヴィニヨンブランで。

やっぱりいいですね。すいすい飲み進みます

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そして楠田さんが用意していてくれたワイン。

個人的に想い入れのある右側、ランコニュ。

貴重なワインをありがとうございます。

そしてKUSUDA ピノノワール06

思い入れのあるワインに再会できたとき。

何か運命のようなものを感じるのは私だけでしょうか。

もちろん「あれ?」と思う時もありますが、それにも何かメッセージがあるような・・・

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女性シェフの造る滋味あふれるお料理。

地元の食材を美味しくいただきました。

実はこのレストランを楽しみにしていた理由がもう一つあります。

それは・・・あのフジマルさんと仔鴨さんがワイン飲むのも忘れるくらい

可愛いスタッフがいるときき、楽しみにしていたのですが。

いませんでした~いませんでした~いませんでした~♪

うーん残念。

2010/06/04 01:02

たまには、料理本・・・。

Raymond Oliver「La Cuisine」

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パリ「ル・グラン・ヴェフール」のオーナーシェフ。

どちらかというとこの時代はヴィエンヌにある「ラ・ピラミッド」のシェフ、フェルナン・ポワンや

彼の下で働いてたトロワグロ、ウーティエ、ボキューズ達のほうが有名に思う。

そんな時代パリのレストランを経営しつつテレビ番組に出演したり、

本を出版したりして、プロの料理の一般大衆への普及に努めたらしい。

本の中身はかなりの充実ぶりだが購入に際してこの表紙は一瞬ためらった。

ちなみにこの本は1965年の著。