Staff Blog

2010/08/30 16:48

夏のお楽しみ

こんにちわyomekichiです。

毎年恒例夏のスタッフBBQに行って参りました。

残暑といえどうだる暑さの中スタミナをつけようと肉を食べに

 おっきな木の下で。

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和牛に仔羊

dscf9132.JPG牡蠣や鯛

dscf9127.JPGうずらも美味しかった・・・

dscf9142.JPGもちろん。

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やっぱり今年も全員女子。(女子もうひとりカメラマンマリコちゃん)

dscf9147.JPG色あせない思い出になりますように・・・

あれ?シェフは?

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2010/08/30 16:47

ルモンタージュ

こんにちわyomekichiです。

さあさあNZ記です。

5月1日この日は発酵中のピノノワールのルモンタージュを実施

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ルモンタージュ(英語ではポンピングオーバー)は赤ワインの発酵途中、

発酵で生じた炭酸ガスによって液上にくる果帽(皮や果肉)を液中に循環させる作業です。

dscf4385.JPGこの日の温度は28.9℃

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この筒の下が網状になっており果汁だけが溜まるしくみ。

そこにホースのようなものを差し込みポンプで果汁を汲み上げます。

dscf4389.JPGその果汁を上から果帽に廻しかけます。

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この日は楠田卓也先生(楠田浩之さんのお兄様・現在アカデミーデュヴァンで講師をされています)

システム・エンジニア兼ワイン&フード・ライター。「ワイン王国」元副編集長。
ロバート・パーカーJr.の『ボルドー』(1989年、飛鳥出版)の翻訳のほか、ステファン・タンザーの『International Wine Cellar』日本語版監修、『ワイン大全』(日経BP)の共著など、ワインに関する情報提供に力を注いでいる。
日本酒造組合中央会主催第6回全国利き酒選手権大会個人優勝。

も到着されていたので

レアなお二人の2ショット。

このルモンタージュにより酸素供給、糖分・酵母菌・温度の平均化、果皮からのフェノール類の抽出

などの効果が見込まれます。

この時も最初の段階では還元香やゆで小豆のような香りがしていたのですが

ルモンタージュによりみるみる華やかでフルーティな香りが出てきてこの激変ぶりに本当に驚きました。 

しかし、ルモンタージュにより少なからず酸化するためニュージーランドではこれを嫌う生産者も多いとか。

それぞれの作業にメリット・デメリットがあり、リスクがありながら方向性をきめていくんですね。すごい。

2010/08/20 13:18

アタランギ訪問

こんにちわyomekichiです。

甲子園も大詰め準決勝までまいりました。

普段は野球を見ないワタクシも、あのひと夏にかける情熱の大ファンで

甲子園まで応援にいったり、毎日帰ると録画してある熱闘甲子園に涙したり夏を満喫しております。

頑張れ高校球児!「僕にはできる!」

さてさて、NZ記。

「他のワイナリーは何処行きたい?」の問いに一番にあげた「アタランギ!」

この日は念願の見学とあいなりました。

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雨が降りしきる中の訪問でした。

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さっそくワイナリーを案内していただきました。

ずらりと天井まで並ぶ樽。

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今は10種類ほどのワインをリリース

畑は70ほどにできるだけ細かくブロック分けしつくっているのだそう

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マーティンボロのパイオニアの一人、オーナーのクライヴさん。

その昔あるレポートでマーティンボロの地がワイン造りに向いていると知り

30年ほど前からこの地でワイン造りを開始。

トップキュベは「アタランギ ピノノワール」

「最初の10年はブルゴーニュを手本に学ぶことに必死だった。」とクライヴ氏。

一時は増やしたディジョンクローンを、近年では年によるばらつきの少ない

エイブルクローン(NZにしかない特別なクローン)に戻しつつあるそう。

そのほうが気候条件の厳しいこの地に合っているためと。

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ひと通りワインもテイスティングさせていただき改めてすごさを感じました。

もちろんマーティンボロのピノノワール感もあるんだけど、

ブルゴーニュのような繊細さと複雑で風味が長く舌に残っていく感覚が

ほかのどこにもないワインだと・・・

クライヴ氏は他にも樹に対して凄いこだわりがあり

「オークの樽材は育つのに150年ほどかかる、フランスでは400年も前からそれを管理している。」と。

何百年の歳月がかかることがわかっていながらNZでもそれを守るプロジェクトにも参加。

「クリムゾン」のキュベはNZの樹を守るプロジェクトの一環のキュベだとか。

この方がいなかったら今のマーティンボロのワイン産地は違っていたんだろうな・・・
この30年で、たった30年でここまでの産地にしてきた凄さをかみ締めるのでした。

2010/08/17 12:03

夏季休業のお知らせ

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毎年例のごとく夏風邪にやられています。Yomekichiです。

今年の夏季休業は

8月21日(土)~8月24日(火)までです。

どうぞよろしくお願いします。

(お盆期間中は日曜日を除き営業いたします。)

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2010/08/17 12:02

est

こんにちわyomekichiです。

もうお盆明けといったところでしょうか。暑いです。

NZ記の続きです。。。もちろんまだ記憶鮮明ですよ。。。(汗)

この日は醸造所での作業ののちマーティンボロスクエアの

estというレストラン(ワインバー)に。

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外装も内装もおしゃれでちょっとムードあるお店。

照明も暗めです

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まずはスパークリングで乾杯!メニューとにらめっこ

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先日のFRENCH BISTROよりは格段に見やすいメニューでした(笑)

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ワインはCRAGGY RANGEのピノノワールを藤丸さんチョイスで。

この畑はKUSUDAさんのピノノワールの畑の向かい側。

「テムナロード」をはさんですぐ目の前の畑で作られたものです。

このワイナリーは1998年にアメリカ人実業家のテリー・ピーボディ氏によって設立。

ワイナリーの管理にはマスター・オブ・ワインの称号を持つスティーブ・スミス氏を迎え入れ、

単一畑にこだわった高品質なワインを生産しています。

スミレ、チェリー、ブラックベリー、ほのかにスパイスの香り。

クリーミーな味わいとシルキーなタンニンが印象的でした。
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お料理の味も盛り付けもキレイで

終始楽しく食事を楽しめました。

そうそうここのサービスの男性がほんっとに面白くて、温かいサービス。

日本に留学経験があって凄く一生懸命話してくれるんです。

完璧ではない日本語だけどそのホスピタリティに心打たれました

この方はお客様が好きなんだろうなーって感じるんです。

dscf4365.JPGこの写真も「ハイチーズ」(笑)って言って撮ってくれました

次回はアタランギ訪問。

2010/08/12 16:53

77会イベント 夜台村

さあ今年もやってまいりました。

77会イベント 1日限りの「夜台村」

今年は夏真っ盛り 8月8日(日)に開催いたしました。

暑いので夕方から夜にかけての時間で。と初めての試みです。

77会メンバーはみんなここまで打ち合わせや仕込み、準備と

通常の営業をこなしながらやっとここまでたどり着きました。

待ちに待ったこの日。。。

さてイベントで気になるのは・・・

天気!

昨年は途中大雨に見舞われた訳ですが、今年はどうでしょう?

天気予報は日曜だけ「曇りのち雨」・・・(汗)

みんなの想いをお天道様に!

dscf9045.JPG朝から会場設営。

うんうん晴れてる。

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みんな着々とあついなか力を合わせゲストスペースを設営。

dscf9052.JPGそんな中ひときわ爽やかに汗を流す王子(笑)

爽やか過ぎっ!

そんなこんなしていると・・・

遠くの方からマフィアのような人物が・・・(恐)

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と、思ったら桧垣シェフ。

今はフランス在住。パリのPassage53で料理しておられます。

フランスよりはるばるやってきてくれました。

日本に一時帰国中も引っ張りだこで忙しい中ありがとうございます。

dscf9056.JPG料理ブースも準備をすすめ

dscf9060.JPGこちらは空心さんブース。余裕の表情。

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こちらは羽山料理店ブース。羽山シェフ出身地である佐用名物「ホルモンうどん」

この日は夢の競演。弟さんと兄弟で「ホルモンうどん道」についてバトルしておられました

そのうち観光大使の話きそうなかんじ・・・

 もちろんワインブースもありますよー。

yomekichiは今回こちらにいました。

wine.JPG圧巻のワイン数!

特に泡フェチが多いゲスト様方。

泡はたーーーっぷりとご用意しております!

もちろん白・赤・シェリーなどもしっかりと。

beer.JPGビールももちろん!

coffee.JPG食後のコーヒーまで本格的に楽しめます。

さあさ準備が整ったところでゲストを迎える前の全員ミーティング!

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hed.JPGLe Caneton田代さんも気合がすごいです。

さあやるぞーー!おーー!

dscf9070.JPGいい感じに晴天の中でゲストをお迎えしました

kemu.JPGスタート後のわれらがKamekichiブース

肉焼き担当です。(鴨、牛ステーキ、仔羊、雛鳥など)

niku.JPG炭火でじっくりジューシーに焼いていきます。

それにしても熱い!けむい!

dessert.JPGひとしきりみなさん召し上がったようで

デザートのブース大人気。並ぶ並ぶ。

guest.JPGわいわいと。ゲストの様子。

バタバタと働いていたのであまり写真が撮れず。。。ごめんなさい。

まだまだ沢山のブースがあり賑わっていました。

日も暮れ・・・

後片付け。

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seisyunn.JPG77メンバーで記念撮影。

長いようであっという間だった一日。

今年もこうして無事イベントを開催することができたのも、

お越しいただいたゲストの皆様、協賛いただいた各業者様、

ほか色々と協力して下さった方々、そしてみんなの頑張りのおかげです。

本当にありがとうございました。

また来年も・・・・と心に残し。

 打ち上げが乱れ飛んでいたのは言うまでもありません。(笑)

dscf9077.JPGなんか好きな一枚。

2010/08/03 11:02

なぜかバタバタ?

ぜんぜん更新出来ていません。

忙しいような、なんでこんなに時間を作るのがヘタクソなんだと思う日々。

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こちらと、

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こちらに、

掲載していただいてます。

「また、爽やかに写ってたなぁ~」とよく言われます。

みんないつもどうりの顔してるつもりなんですけどね。