Staff Blog

2012/09/30 16:43

10月のお休み

《Kamekichi》

10月

7日(日)

8日(月祝)

9日(火)

14日(日)

21日(日)

28日(日)

2012/09/15 22:20

KUSUDA WINES 10th Aniversarry

こんにちはyomekichiです。

今日のゲリラ雷雨皆さん大丈夫でしたか?私は・・・はい。遭いました。

衣服が絞れるくらいのびしょびしょな

濡れ具合で目的地に着くとかいせい~☀というおまけ付き・・・

「おいおい・・・(笑)」て空につっこみ。

さてさて、昨夜は2010年収穫に参加させていただいたり

私にとって色々と思い入れの強い、ニュージーランドのKUSUDA WINESさんの

10周年記念パーティーに参加させていただきました。

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収穫、剪定などにお手伝いに現地に行ったKUSUDAワインに関するなにかしら

ゆかりのある方々ばかりの

パーティーで2002年の初ヴィンテージから今に至るまでの様々なワインを

いただき素敵な時間を満喫いたしました。

そんなワインメーカーにとって大切な10年の軌跡のごく一部にでも

携わることが出来たことを本当に嬉しく思います。

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桜川のレストラン クナーベさんで開催されたのですがワインと料理のマリアージュも

ばっちりで良かったです。メインの仔羊はもちろんニュージーランド産でした(^。^)

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私もこの日本の地で真摯にこのワインをご紹介できればいいなと思います。

KamekichiにもいくつかKUSUDAさんのワインを置いていますので

ご興味ある方はスタッフにお申し付けください。

なにぶん本数がたーくさんあるわけではないので・・・

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2012/09/09 05:07

2012夏の料理饗宴 ありがとうございました

こんにちわyomekichiです。

なんだかんだしている間に9月にはいってしまいましたが

イベントのお礼です。遅くなりまして申し訳ありません。。。(汗)

8月18日土曜日にUsakichiにてパリの2つ星レストランPassage53のスーシェフ

檜垣浩二シェフをお招きしての「夏の料理饗宴」イベントを

今年も開催させていただきました。

ランチディナーともに満席をいただき本当に素晴らしい1日となりました。

お集まりいただきましたゲストの皆様ありがとうございました。

それにしてもランチのあとの超ゲリラ雷雨すごかったですね・・・

あの後風邪など召されなかったか心配です。

さてさて当日のお料理をご紹介します。

1皿1皿交互にKamekichi亀井と檜垣シェフが担当します。

今回檜垣シェフの料理にはそれぞれの夏のテーマが設定されています。

そうそうわたくしランチタイムのみに出動しておりましたので写真はランチコースです。

すみません。

ディナーではこれにアミューズが2品、メインの食材が変わります(鳩)。

写真なしです。悪しからず。

【アミューズ】

亀井【卵黄と淡路の塩水ウニ ブールブランソース】

とろりととろける卵黄に塩水ウニのミネラル感とフレンチのしっかりソースをスプーンですくって

一気に召し上がっていただきました。口中でのマリアージュ・・・とろとろ。ふふふ(笑)

檜垣シェフ【木】

鰻と焼きナス イカ墨の米粉で鰻をパネ。

中にキュウリと木の芽。上から青オレンジの皮を散らします。

焼きナスにも少しイカ墨が入っていました。

ゲストの方は外観に「おはぎ?!」なんて言って楽しそうに頬張っておられましたよ。

【オードブル】

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檜垣シェフ【鮎が育つ川】鮎と野草

鮎を焼き、よもぎ、紫蘇、青海苔のプードルをかける

ガルニチュールにはカタバミ(酸味)クローバーなどの野草

ミニオクラ、ほおずきを添える

皿の中には鮎の肝のソースを敷き、トマトのジュレ、鮎タデのオイルで仕上げた一皿。

鮎の苦みと青み旨味の饗宴

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亀井【穴子とフォアグラのポアレ シャンピニオンのヴルーテ 紫キャベツ添え】

ふっくらした穴子、フォアグラの美味しい油脂感と

シャンピニオンの凝縮した旨味を三位一体で味わっていただく一皿

テッパンですが穴子フォアフラってとっても美味しいですね!

【パスタ】

【夏鹿の山】夏鹿のラビオリ

鹿とレーズン、ナッツのラグー。

天然茸を少し、ナッツ類、ゴボウのピュレ、ゴボウの泡を添えた一皿

料理が運ばれた瞬間はメニュー名を見て

「あれ?もっと茶色い料理がでてくるのかと思った」なんて

いい意味で予想外な見た目のお料理に会話を弾ませて・・・

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亀井【オマール海老のカツレツと甘鯛のポムエカイエ(ジャガイモの鱗仕立て) ソースアメリケーヌ】

これもフレンチ好きの方にはますますたまらないゲストの方に「これこれ」と言っていただけたお料理。

なんといってもソースアメリケーヌ。うーんフレンチ!

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檜垣シェフ【ブルターニュ】

ブレスプーレのロティ

ガルニチュールに蕎麦の実とアサリのジュを合わせたものに

火入れしたネギ、青海苔のガレットブルトンのソース、オカひじき。

まさに一皿でブルターニュの完成。

これは合わせるワイン迷いました・・・

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亀井【パイナップルのピニャコラーダ】

まさにカクテルのピニャコラーダをイメージした冷たいデザートです。

パイナップルのラビオリにココナッツとミントのソルベなど

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みなさんとても興味深げに召し上がってくださっていました。

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最後に檜垣シェフとパチリ。

私と料理饗宴したわけでもないのですが

昨年も亀井と檜垣シェフのツーショットを撮り忘れ・・・

振り返ってみると今年も忘れていました。

すみません。

最後に、皆様本当に本当にありがとうございました。

シェフはもちろんスタッフ一同色々と勉強させていただき、今年も良い夏の思い出となりました。

ゲストで来てくださった大先輩にはワイン全ておまかせで・・・なんて恐れ多いリクエストまでいただきましてデキュスタシオンとさせていただきました。

久しぶりに頭と五感をフルに動かした気がします(^^;;

開催当日までは、いろいろコミュニケーションツールが普及した世の中とはいえ

さすがにフランスパリと日本大阪。

波乱万丈、紆余曲折もありましたが皆様の召し上がっている笑顔を見たら

一気に吹っ飛びました。

また来年もできたらいいな。と願いを込めて・・・。