Staff Blog

2014/03/11 15:51

3.11 14:46

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東日本大震災から今日で3年。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方やご家族様に

お見舞い申し上げます。

始まっていないわけではないけれどまだまだ終わってはいない。

想いを風化させない為に・・・

綺麗ごとではなく、今できることに想いを込めて・・・

Kamekichiでは1杯のワインをひとつの形として。

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2013/11/21 14:04

ヌーボー2013

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今年もヌーボー 解禁!

今日からですよー!

Kamekichi(06)6947-0063

2013/07/30 17:16

趣味

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最近お気に入りな作り手。

アルザスのリエッシュ。同じ生産者で揃えるて

あんまりないのですが、まあお気に入りなので。

どれもフルーツのコンポートやコンフィチュールのような

香りを放ちながら味わいはとてもしっかり。

この季節にお肉料理と合わせていただいても美味しいです。

2012/09/15 22:20

KUSUDA WINES 10th Aniversarry

こんにちはyomekichiです。

今日のゲリラ雷雨皆さん大丈夫でしたか?私は・・・はい。遭いました。

衣服が絞れるくらいのびしょびしょな

濡れ具合で目的地に着くとかいせい~☀というおまけ付き・・・

「おいおい・・・(笑)」て空につっこみ。

さてさて、昨夜は2010年収穫に参加させていただいたり

私にとって色々と思い入れの強い、ニュージーランドのKUSUDA WINESさんの

10周年記念パーティーに参加させていただきました。

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収穫、剪定などにお手伝いに現地に行ったKUSUDAワインに関するなにかしら

ゆかりのある方々ばかりの

パーティーで2002年の初ヴィンテージから今に至るまでの様々なワインを

いただき素敵な時間を満喫いたしました。

そんなワインメーカーにとって大切な10年の軌跡のごく一部にでも

携わることが出来たことを本当に嬉しく思います。

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桜川のレストラン クナーベさんで開催されたのですがワインと料理のマリアージュも

ばっちりで良かったです。メインの仔羊はもちろんニュージーランド産でした(^。^)

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私もこの日本の地で真摯にこのワインをご紹介できればいいなと思います。

KamekichiにもいくつかKUSUDAさんのワインを置いていますので

ご興味ある方はスタッフにお申し付けください。

なにぶん本数がたーくさんあるわけではないので・・・

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2011/12/11 11:32

深夜のワイン勉強会5

こんにちは、Usakichi岩田です。

毎月恒例深夜のワイン勉強会を今月も開催しました。

講師はワインショップFUJIMARUのシニアソムリエ中村さんと、

Kamekichiソムリエールの中島です。

今月のテーマはアルザス地方

東側をドイツ・スイスと接している地方で、

三十年戦争や世界大戦などで何度もフランスとドイツの領土として、争われた地域です。

そのため、アルザス語というフランス語とドイツ語のなまりのある言語が話されています。

食べ物も、ドイツの名産であるソーセージやビールが多く食され、

それらを使った料理が地方料理として有名です。

代表的なものにシュークルートがあります。

キャベツを千切りにし、塩漬け、乳酸発酵させた保存食で、

ドイツのザワークラフトと同じものをさします。

これだけで食すには、美味しくないので、

一緒に、塩漬けした豚肉やソーセージを煮込んで食べます。

冬は非常に寒く、食材も乏しくなるため、

保存のできるソーセージやシュークルート、チーズやジャガイモを使った地方料理

が多くみられるのもアルザス地方の特徴です。

アルザスの説明はこれ位にして・・・

今日のテイスティングはセパージュ(ブドウ品種)ごとの特徴をつかむ!

ということで、トリンバック社のワインを品種ごとにテイスティングをしました。

シルヴァネール・ミュスカ・ピノブラン・リースリング・ピノグリ・ゲヴルツトラミネール・ピノノワール。

こんなに多くのセパージュごとのワインが造れるのは、

1626年から続くアルザス屈指の大手メーカーであるからこそ。

昔ながらの純粋主義的な哲学をもち、ブランドの特徴を表現しつつ、

ブドウの持つ純粋な果実のアロマや味わい、

ミネラル感を大切に辛口ワインを造り続けています。

KamekichiやUsakichiでは、

対照的に、比較的小さなドメーヌで、テロワール(土壌の特徴)を表現し、

ワインの芳香を大切にしている生産者のものの取り扱いが多いですが

大手も安定感があって美味しいですね。

具体的には、ピノブランで造られたワイン。

トリンバック社のものは強い酸で、金柑のコンポートのような苦味のある優しい甘みがほんのり、

ドライで辛口。

シュークルートなどがっつり食べられるメイン料理にしっかり寄り添ってくれる。

今当店で扱っている・・・

マルククライデンヴァイスのものだと、酸味は程々に、

金柑のコンポートにバニラの香りがMIXされ、

液質もほんのりとろみがあるフルーティーな辛口タイプ。

柑橘を合わせたフォアグラテリーヌにも合わせられる雰囲気

造り手の思想や考え、醸造の仕方によってこんなにも味わいが違ってくる。

後者のイメージしか持っていなかった私。また1つ学びました。

何気なく飲んでいるワインにはいろんな人の思いがあり、情熱があり。

料理も、食材を作って下さる生産者さん、調理をするシェフ・スタッフの思いがあり、情熱があり。

そんなエネルギーのたっぷり詰まった商品を提供する私たちサービススタッフ。

たくさんの人の思いが詰まったワイン・料理の門出を大切にサービスしようと改めて思いました。

回数を重ねるごとに内容に深みを増してきた深夜の勉強会。

次回はどんな勉強会になるのか楽しみです。

2011/11/26 10:05

【Usakichi】沖縄琉華豚塩漬けバラ肉・丹波鹿とフォアグラのテリーヌ

はじめまして!

Usakichiシェフ 川田祐二です。

本店Kamekichiオープンからスーシェフとして経験を積み

その後渡仏。パリの「レガラード」他で2年を過ごし帰国。

Usakichiグランドオープンよりこちらでシェフをしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

今日はUsakichiでお出ししている僕の料理をご紹介します。

パソコン仕事に疎い僕はブログ初挑戦です!

不慣れですがどうか最後までお付き合いください。

ディーナータイムのメイン料理より、

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「沖縄琉華豚皮つきバラ肉のキャラメリゼ」

バラ肉を塩づけにし、1日マリネ

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60度のスチームコンベクションで24時間中心までゆっくり火を通します。

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脂身がかなり多いですが
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長時間ゆっくり肉に火を通すことによって、
しつこくない、おいしい旨味になります。キャラメリゼさせた表面のカリカリと
脂身の柔らかさの対比がやみつきになります!

提供前に肉の表面を香ばしく焼き上げます。

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この料理にはソースがありません
旨味を吸った付け合わせのレンズ豆の煮込みを
ソースのようにお肉に絡めて
食べていただくというのが狙いです。
 パンチと甘味のある付け合わせに仕上げました

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今のところご用意しておりますがお早めにどうぞ。

この他、季節の料理として、

「鹿肉とフォアグラのテリーヌ」

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今回は丹波の鹿で作りました。

鉄分豊富で肉感溢れる鹿肉に、フォアグラの油分でまろやかさとコクを出します。

どちらの料理も、今はディーナーメニューのみお出ししていますが、

鹿肉とフォアグラテリーヌは近日デリカでの持ち帰りにも登場させる予定です。

是非一度ご賞味ください。

今後、新メニューやデリカの新商品を随時更新していきたいと思います。

お楽しみに!

となると・・ワインが飲みたくなります!

Usakichi岩田が川田シェフのお料理でマリアージュをご案内します。

・・・・鹿とフォアグラテリーヌには

ジルロバンの「クローズ エルミタージュ キュベ アルベリ」

綺麗なシナモンやペッパーの様な香り、カシスのコンフィチュールを思わす甘みの乗った酸味が

この料理によく合います!

国産ワインからは・・・

1.jpg山梨県塩山洋酒さんの「’10 ベリーアリカント」

レトロなエチケットにも惹かれますが、

まるでマニキュアのような、ねっとりとした液質と色、それに伴った野性的な濃い味わい。

濃厚な味の組み合わせが楽しいです。

こちらも一度併せてお試しください

2011/11/15 16:48

ヌーヴォー解禁!

こんにちは Kamekichiソムリエール中島です。

最近、昼間は涼しく夜は肌寒く やっと秋らしい季節になってきましたね。

さて、今年もヌーヴォーの季節がやってまいりました!

Kamekichiではフランス ボジョレーはもちろん、ロワール地方のヌーヴォーや

国産の新酒なども多数ご用意しております。 

11月17日(木)の解禁日よりお飲みいただけます!

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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2011/11/02 21:08

深夜の勉強会4

お久しぶりです。Usakichi岩田です。

毎月恒例.ソムリエ中島が主催するKame&Usa合同ワイン勉強会その4を開きました。

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今月もワインショップFujimaruの藤丸社長とシニアソムリエ中村さんに講師として来ていただきました。

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遅くまでお付き合いいただきありがとうございました!

近頃朝晩ぐっと冷たい空気になってきましたね。

少しずつ入荷してきている、冬の風物詩ジビエ(野鳥獣料理)に合わせて、今回のテーマはフランス コート・デュ・ローヌ地方に決定。

本日のワインはこの3本・・・

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①生産者 アルベール ベル

AOCエルミタージュ 2001

なめし皮や紅茶、シナモンのような香り。綺麗でだんだん柔らかくなる酸にもうっとりです。

②生産者 ドメーヌ マルクー

AOCシャトーヌフ・デュ・パプ 2005

ベリーのジャム、スミレの花のようなかすかな香り。

③生産者 ベルナール ビュルゴー

AOCコート ロティ 2001

ふくよかで、どっしりとした口当たり、スモーキーで・・・・でも還元・・・

Usakichiではコートデュローヌでもカジュアルワインのセレクトが多いので、

久しぶりの高貴なワインの香りにウキウキします。

ボーっとしながらいつまでも香っていたい・・・

いやいや!しっとり柔らかいシカ肉!熟成した野鳥!野性味たっぷりイノシシ・・・

と一緒にあわせていただきたい。
想像するだけでお腹がすいてきます。

ですが・・・・

残念ながら③のコートロティは還元
②のシャトー・ヌフ・デュ・パプはブショネでした。

ブショネは軽度のため、とても分かりづらく、経験が必要だとつくづく感じます。

それから話題はブショネ、還元、コルク、澱、ワインのサービス方法についてと、

議題が広がり、このブショネや還元したワインもいい意味でとても勉強になりました。

さて料理との相性もお勉強。

本日の料理担当は、Kamekichi亀井シェフ

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どちらも食べかけですみません・・・

私は久しぶりの亀井シェフの料理にウキウキで、

一気に完食!!!

丹波鹿のロースト美味しかった!

やっぱり鹿にはローヌのワイン好相性ですね。

ご馳走様でした。

秋の夜長、素敵なワイン会になりました。

Kame&Usaに来店くださるお客様にも食欲の秋を存分に楽しんでいただければと思います。

ご来店お待ちしております。

2011/10/26 09:44

国産赤ワイン新酒☆2011入荷

おはようございますyomekichiです。

やっと秋らしいさわやかな朝。

昔から朝が大好きで早起きする方なんですが

最近は朝5時台は朝か夜かわからない位真っ暗。

起きるべきか、もう一度寝るべきか悩みます。

でも意を決して起きるとご褒美のように朝焼けがきれい。

なんか得した気分です。

dscf9537.JPG紅白並べてみました。。

さてさて。先日白の国産ヌーボーをご案内したのですが

こんどは予告していた赤のヌーボーが入荷しました。

カタシモワイナリー新酒2011☆マスカットベリーA

こちらも葡萄果汁そのままのようなフレッシュさ!

素直な果実味でスイスイ飲めます!

こんな爽やかなお天気のなかピクニックに持って行って飲みたいななんて

思ってしまうワインです。前菜やデリカにも好相性。

ぜひ飲んでみてくださいね!

2011/10/20 20:14

国産ワイン2011新酒☆

こんにちわyomekichiです。

近頃、朝ごはんに食べる新米が美味しくて日本人で良かったと感じ

「ごはんがこんなにおいしいとおかずも頑張んないと」という大阪ガスのCMの栗原はるみに共感。

新米、新茶、新酒・・・

「今年はどうだろう」みたいなのが食事の楽しみや会話の幅を広げますね。

素敵な習慣です。

こちらもそう。↓

国産ワインの新酒が入荷しました

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フランスのボジョレーヌーボーのような解禁日が国産ワインにはなく、出荷日もそれぞれ。

造った、できた!出荷!という流れらしいです・・・。確かに普通はそうですよね。

南北に長い日本。気温の低い北の方はまだ収穫もされていないのだから当たり前か・・・。

秋になると順次各地で新酒祭りなどが行われ盛り上がっていく模様。

先日長野からゲストが来た時も「新酒祭りもうすぐなので是非今度は一緒に」とお話ししていたところでした。

さてさて入荷したのは大阪カタシモワインフードの新酒。

「カタシモワイナリー デラウエア無添加2011」

ふんわり小花のような香りとバランスの良い酸で甘口ですがスッキリ飲めます。

お食事前のアペリティフに合いそう。

もうすぐマスカットベリーA2011も入荷予定!こちらは乞うご期待