雨が続きますね。
厨房で出汁をかけると湿度がとんでもないことになる。
最近、iPhoneのアプリでみつけた「ユーロラジオ」。
有料アプリやけどなかなか良い。
ヨーロッパ好きなiPhoneユーザーの皆さまいかがですか?
時間があんまりないので今日はこれくらい。
写真もなし。すいません。
今日はスタッフのエミちゃんの誕生日。
おめでとう!!
だいぶ料理人らしくなってきたね。
しか~し、まだまだ成長していただきましょう。
ぜんぜん関係ない写真。
和歌山宮楠農園のシシリアンルージュでトマトフォンデュ。
ここから1/3に煮詰めます。
加熱すると抜群に濃味です。
世間ではサッカーワールドカップ開幕で盛り上がっていますが、
ここで興味をもつと「にわかサッカーファン」として友人から
説教されそうなので遠くから見ておきます。
てなわけでいつも通り、
一瞬で売り切れました。みんな海老好きです。
ひさしぶりに店以外の仕事。
辻調理師専門学校にて「フランス校 保護者説明会」
卒業生代表として講師?(そんなに偉そうなもんではないが)
自分が学生の時は、今と校舎が違う建物でしたので、
初めて見ました「階段教室」
なるほど!!教壇は見やすい。
逆に教壇に立つとすごい圧迫感。
しゃべり終わってみて、いつもこういう時は伝えたかった事の
3割くらいしか話せなかったような気がする。
情けない。
保護者と一緒にいる生徒さん達をみて思った事。
自分も親がいなければ、あの学生生活も今の仕事も出来なかったと思う。
感謝。
Raymond Oliver「La Cuisine」
パリ「ル・グラン・ヴェフール」のオーナーシェフ。
どちらかというとこの時代はヴィエンヌにある「ラ・ピラミッド」のシェフ、フェルナン・ポワンや
彼の下で働いてたトロワグロ、ウーティエ、ボキューズ達のほうが有名に思う。
そんな時代パリのレストランを経営しつつテレビ番組に出演したり、
本を出版したりして、プロの料理の一般大衆への普及に努めたらしい。
本の中身はかなりの充実ぶりだが購入に際してこの表紙は一瞬ためらった。
ちなみにこの本は1965年の著。
毎週土曜日は、yomekichiより「賄いはフランス料理を作ってください」と
言われかれこれ2年ほど。
ちなみに担当はKamekichiです。
で、先週の土曜日
バスク地方のピーマン(唐辛子)があったので
写真いまいちだけど、Poulet saute basquaise
(バスク風 鶏のソテー)
厳密には冷蔵庫に親鳥(固いやつ)しかなかったので
ソテーと言うよりブレゼ(煮込み)になりました。
で、yomekichiさんは
当日、あいてるグラスワインでマリアージュを・・・。
そろそろスタッフに代わってもらをかな?
なぜかこの週末は大きな納品ばかり
予定通り紀州地鶏
今回は雄。4kg
もう一羽。
何度かブログにも登場したビュルゴー家のシャラン鴨。
今回は一羽丸ままで入荷。ちなみに2,8Kg。
プロヴァンス地方から
blette(ブレット)ふだん草。大阪ではうまい菜とも言います。
ちなみに10Kg納品。
土曜日のランチに使用。
いつもの、
フォン・ド・ヴォー用の牛骨。
ちなみに10Kg。
全部冷蔵庫に入れました。
大きな冷蔵庫が欲しいです。
昨日、5月27日は羽山料理店さんの6周年。
彼が店をやっていなければ僕もまだ自分の店をやろうなどと
思っていなかったかも。
それくらい刺激されたお店。
おめでとうございます。これからもよろしく!!
関係ないけど最近のデザート。
バナナと黒糖のムース・ココナッツのケック・パッションフルーツのソルベ
こんにちわヨメキチです。
いよいよNZ出発も明日にせまりワクワクしておりますが、火山噴火の影響が色濃い
ヨーロッパでなくて良かったと思いつつ、ヨーロッパ食材が入ってこず、お店的にはつらいです・・・
が、今こそ更に国産食材を見直すときかもしれませんね。
さてさて、先日いそいそと荷物の準備をしつつ、飛行機に何キロまでいけるんだったけな~と改めて見ると制限は「20Kg」
えっと、このスーツケース何キロだろう?といざ体重計に・・・
「9.6KG!!!(*。*)」
外装だけで半分って・・・
そりゃそうだ、Kamekichiが調理師学校時代フランスへ行った頃から使っているもの。
もう10年以上前のだもんな~
さあどうする?