Staff Blog

2008/07/26 10:06

agneau

夏の仔羊メニューです。

「フォアグラを包んだ仔羊背肉のカイエット オレンジ風味のカレーソース」

dscf6156.JPG

フォアグラを仔羊のミンチ肉等で包み、さらにその上からにナスを巻き込んで
じっくりじっくり旨みを包み込んでいきます。

dscf6155.JPG

上には半熟フライドエッグをのせて・・・
カットすると「じゅわとろ~り」と。

 dscf6152.JPG

フライドエッグ外した写真。
ソースのカレーのスパイス風味が夏気分です。
ぜひ一度食べてみてくださいネ。

2008/06/30 17:03

シャロレー種仔牛

dscf6047.JPG

「シャロレー種 仔牛ロース肉のパネと季節野菜のエチュべ」

今ディナーのメインでお出ししているお肉料理です。

 世界最古の牛、シャロレー種。毛色は白色で白馬のような見た目。。。

肉質は赤身部分が多くそこが美味しいとされている種類です。

中でも仔牛ロース肉はキメが細やかでしっとり柔らかく上品な風味や旨み。

周りを細かな香草パン粉でパネしてソテーしました。

ぜひ一度食べてみてくださいネ。

2008/06/19 10:57

バスク豚

dscf6041.JPG

フランスのシェフ達もこよなく愛す「バスク豚」
前にTVの某番組でバスク豚の特集があった時は「バスク豚やってますか?」と
問い合わせがホントに多かった注目の豚です。
フランスの南部スペインとの国境あたり(フランス側は15パーセントほど)。
標高800メートル、戸外で生まれ、12~14ヶ月くらいまでは野山をかけまわり
栗やどんぐりを食し、おおきくなります。

香り高く、味わい深く甘みのつよい赤身部分、運動量が多いので脂身もしつこくなく上品。
日本の豚に比べ弾力のある肉質が特徴です。

それの一部は有名なジャンボン・ド・ポー・バスクなどのおいしいバスクの
シャルキュトリ(ハムヤソーセージ・パテなどの豚加工品)になります。

kamekichiでは同じバスク同士の好相性。
「バスク豚のポアレ ジャンボンバイヨンヌのソース」のお料理として
今メニューにアップしています。(料理は見てからのお楽しみということで・・)
数に限りがありますのでご希望のお客様は一度お問い合わせ下さい。

2008/04/16 16:02

木積のたけのこ

 dscf0399.JPG

たけのこと言えば京都が有名ですが、京都産に負けない名産地が大阪にもあるんです。
貝塚市木積地区は赤土で粘土質の為、たけのこ作りには最適。
微妙な地面のひびを見極めて土からたけのこが出てくる前に収穫。
このため、たけのこが硬くならずとてもやわらかいんです。
ほどよい甘みとシャキっとした食感。「筍はえぐみが強くて苦手・・・」と思っている人にも
召し上がって頂きたいたけのこです。
収穫は深夜3時ごろから始めて、6時ごろには終わっています。
その朝採りの筍が夕方kamekichiまで届きます。
筍は鮮度が命!!
その日のディナータイムのメイン料理のガルニチュール(付合せ)等にお出ししています。
名産地 貝塚木積のたけのこ。ぜひ一度ご賞味ください。

2008/03/28 17:20

春の新デセール

                                          515.jpg

桜も咲き始め、街中のお店も、春らしい華やかで綺麗な色づかいのレイアウトが施され
街を歩いているだけで、明るく楽しい気持ちになります。

 日を追うごとに暖かさが増し、心地よい春風を感じる今日この頃ですが皆様はお花見の計画などされている頃でしょうか。。。

今日は春の新デセール「フロマージュブランのスープと赤ワインのグラニテ」
ご紹介いたします。

フロマージュ・ブラン(Fromage Blanc)はフランス語でフロマージュ(チーズ)ブラン(白い)とその名のとおり真っ白でシンプルに牛乳を固めただけのチーズです。脱脂乳から作られたものは乳脂肪分はありませんが、全乳から作られたものは脂肪分があります。ヨーグルトと製法が近いので、味もヨーグルトに近くこってりとコクのある食感に、さわやかな酸味。
また、チーズでは珍しく固形ではありません(ナチュラルヨーグルトをかき混ぜてトロトロにしたような感じ)。
通常、デザートとしてだけでなく、料理にも活躍します。

それを今回は冷たいスープ仕立てのデザートにしました。上には赤ワインのグラニテを浮かべ春を感じる一皿に。
おなか一杯食べた後でもふしぎとペロッと食べてしまうさわやかさです。

ぜひご賞味ください!

2008/02/07 14:01

バゲット

みなさんはパン派ですか??
ご飯派ですか??kamekichiでもお食事と一緒に召し上がって頂くバゲットをお出ししていますが、よくお客様に「このパンどこのですか??」と聞かれます。

kamekichiではオープン当初から北摂にある「ア・ビアント」さんのパンを使わせて頂いています。
毎朝、雨の日も風の日も焼き立てを箕面から運んでくださっています。

bread.jpg

ア・ビアントさんのバゲットは、外の皮が「パリサクッ」っとしていて中が「ふんわりしっとり」しているのでとても気に入っています。
パンには大切な香りも手で割ったとたんふわーっと・・・。
かつ、食事に寄り添うようなパンです。

店舗は阪急箕面線 牧落駅から徒歩15分ほどの所にあり、食事のできるビストロ併設でとても素敵なお店です。

ブーランジェリー ア・ビアント 箕面店
大阪府箕面市牧落3-11-2
TEL 072-725-8060