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伝説のグラッパ職人ロマーノ・レヴィ 日本でもワインやグラッパなどが好きな方には有名なロマーノ・レヴィ氏。 先日、急逝されファンにとってが大きなニュースになりました。 1928年生まれの彼はイタリア一のグラッパを生み出す偉大な職人。 そして一枚一枚手書きのキュートなラベルにもアートを感じ、乙女心をくすぐります。 が、しかし後継者はおらず。 そして急逝された今、これ以上造り出されることのない幻のグラッパ。 価格はうなぎのぼりに急騰・・・ふう・・・ イタリア・ピエモンテのランゲ地方にレヴィさんの自宅兼蒸留所はあります。 ぶどうの搾りかすから造るグラッパは蒸留することにより原料ぶどうの果実の風味とアルコールが得られます。 レヴィ氏しか使いこなす事ができない直火式の蒸留機で長年の経験と勘を頼りに 一日にわずか3本ほどのグラッパを生み出します。 レヴィ氏のグラッパは一度飲むとまた次飲みたくなる、ほかのが飲めなくなるほどの 口に含んだときのグラマーな芳香、心地よいアルコール感、本当に素直に「おいしい!」 これがもう飲めなくなるなんて・・・(泣) まだ少しだけあります。ファンの方、お好きな方はお声お掛けくださいネ。 by YOMEKICHI
オステルタッグ
¥6900
1966年に設立されたドメーヌであり 現当主アンドレ・オステルタッグ氏で2代目 ぶどうの免疫力をあげるため1996年より部分的に1998年より全区画ビオディナミに転換しています。 彼のワインには工業的な味わいや不自然な樽の風味のロースト香はなく、絶妙なバランス感覚が伺えます。料理の邪魔をしない自然な味わい。 kamekichiの料理にもベストマッチ。 このリースリングは青草、ハーブなどの緑っぽい香り。甘さ、旨みが一体となった複雑な酸がすばらしい。生のぶどうをそのまま食べたようなフレッシュさと美味しさがあります。
ドメーヌ・デ・グリオット
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王冠を開けるとフレッシュのブドウのようなピュアな香り。
生き生きした酸味があり心地よく柔らかく溶け込んだ細やかな微発泡
kamekichiでもとても人気があり「前飲んだあれが飲みたいです」
とよく問い合わせを頂く微発泡性白ワインです。
シャンパンと同じ造り「瓶内二次発酵」でぶどう以外の人為的なものは何も足さずに「発泡性」を持たせています。
造り手はフランスの大河ロワールが流れるアンジェールから南西に10Km「サン・ランベール・デュ・ラテイ村にある自然派の蔵元。
彼のこだわりは
「コミュニケーションナチュール 」=自然との対話
除草剤なし 科学物質なし 自然な農法に徹する超「ビオロジック」
それを象徴するのはぶどう畑の手入れと同じくらい周辺環境の手入れが大切だという点。
隣接する栽培者(リュットレゾネを採用)との境界部分に農薬を分解する能力が高い草を生やして影響が来ないように注意することなど。
その境界部分には草花が茂り、てんとう虫や昆虫がたくさんいる。動物・植物が自然に周りに集まる、畑を囲む豊かな自然環境。
「自然声を聞いて、自然環境を重視する畑造りが大事」
これが彼の理想。
興味のある方はぜひどうぞ
